イタリア製ベッドの購入時の注意点・サイズなど

イタリア製ベッドについて購入時の注意事項などまとめてみました。 

 

ベッドは搬入後組立が必要です。

ベッドの主な部品はヘッドボード、サイドフレーム、フットボード、ネジです。 

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スプリングフレームは脚を嵌め込んでベッドフレームの中に置くだけです。 

 

ベッドフレームの組立ては簡単ですが、慣れていないとネジの回し方などがわからない場合があります。 

 

組立説明書が付いていない場合もあるので、自分で組み立てる場合はお店の人に良く説明を聞きましょう。 

 

また、組み立てが終われば割と丈夫ですが、組み立て中はヘッドボード、フットボードは垂直に、サイドフレームは水平の状態にしないと、てこの力が加わって金具が曲がったり、ひどい場合は外れてしまいますので2人以上で注意して組み立てることが必要です。 

 

ベッドの販売は外側のフレームのみでスプリングフレームやマットレス、ベッドカバーが付いていない場合があります。

 

画像では全てが写っている場合が多いですが、スプリングフレームやマットレス、ベッドカバーは別途販売の場合があります。商品構成、内容をしっかり確認しましょう。 

 

マットレスを販売店で同時購入する場合はマットレスのサイズを合わせてもらえますが、マットレスを自分で購入する場合は注意が必要です。

 

 

国産品のマットレスはサイズが合わない場合があります。

  

マットレスのサイズが合わなかったということがないように、ベッドフレームの内法寸法を確認してマットサイズを選びましょう。

  

マットレスが小さすぎると、マットレスとサイドフレームの間の隙間が大きくなり、足を引っかけたりする危険性があります。

  

イタリア製のベッドはサイズの表示が同じ様でも国産ベッドと比較して大きい場合があります。

  

以下に概略のサイズを示しますが、国産もイタリア製も製造元メーカーによってサイズは若干異なります。また販売店によっても表示サイズが変わっていることがあります。

 

国産品ベッドとイタリア製ベッドのサイズの比較

(ベッドサイズとマットレスサイズが混在している場合がありますのでご注意ください。)

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マットレスの厚さはスプリングフレームとサイドフレームの高さを確認して決定します。

  

マットレスの硬さも重要なポイントです。カタログで選ぶ場合はお店の人に良く相談しましょう。

  

できれば、展示品で硬さをチェックしたいものです。硬さが合わないと毎晩不快な思いをすることになります。

 

☆☆ イタリア製ベッド ☆☆